不思議と心を惹かれて富士山へドライブへ行きます

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パワースポットだとかそういった方面で惹かれているのかどうかわかりませんが、とにかくドライブをしようとしたり、実際運転していて目的地が決まらないといった場合には富士山の方面に引き寄せられることが多いです。

神奈川の北西部に住んでいるんですが、富士山とは距離が近く、片道1時間から2時間ほど走らせると富士山を割と近くに見る場所まで行くことができる環境というのは縁の深さもあると思っています。

なぜ惹かれてしまうのかということについて明確な理由がいまだに見つかっていないというのが不思議なところで、その状態が10年以上続いています。

とにかく大きいこと、様子がいいこと、季節によって表情が全然違うことなどが飽きさせない要因になっていると思いますし、春夏秋冬狙える時は富士山に会いに行くことが多いんです。

あまり細かく言ってしまうとあれなんですが、神奈川から富士山になるべく早く行く道としては2つあると思っています。

富士山に向かうルートは大きく分けて4つあると思っていて、他の2つはルートとして遠回りになると思っていますし、渋滞の多さや信号の多さを考慮すると、2つに絞られると思います。

1つは静岡を経由するルート、もう1つは山梨を経由するルートなんですが、この2つのルートももはや数十回というレベルで利用しているために見飽きてきたというのが最近の悩みの種です。

富士山にはまったく飽きないものの、行くための道が限られていることもあって4つの道のローテーションは組んでいるものの、時間の関係などでどうしても富士山へ早く到達できる道である2つを選んでしまい、ドライブ中の景色が変わらないために飽きてしまうのです。

さらにいうと、富士山というのは本当に気まぐれで、天気次第でまったく顔を見せてくれないということが多々あります。

手間のかかる女性や我儘な女性といった印象で、周囲の天気が良くても富士山だけ隠れて見えない場合や、周囲の天気が悪くてもなぜか見えるということもあり、いざ見に行ってみないと会えるかどうかわからないという感じです。

少し飽きているドライブルートを通った先で富士山に隠れられて会えない日はさすがに悲しくもなりますが、おいそれと会えないこと、翻弄されることが楽しくもあり、懲りずにまた休日を利用して富士山の方に向かってしまっている自分がいます。

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