助手席のCDの山は、楽しく運転する為です

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私の車は後部席がチャイルドシートを一台と妻用のスペース。助手席はCDの山とゴミの山となっている。

妻から見ればどちらもゴミの山なのかもしれないが、私にとっては、特に一人で出掛ける時に、このCDからその日の雰囲気や気分に合わせ、これだ!!という物を中から一枚チョイスし掛け流す。

FMラジオや流行り音楽好きの妻からしてみれば、どれを流しても一緒ではないか?やCD屋やリサイクルショップに行く度に増えていく私の宝物を何とか整理したく、家に移動をするのだが、ゴールデンウィークや長期休暇で遠出をする度に、また持ち出し、ご機嫌に運転する私に半分呆れているのであろうが、私はそれでも構わず、例えばゴールデンウィークや夏のバーベキューまでの道のりではジャニス・ジョプリンの「Move Over」を流し、
心の底から自由な気持ちや開放的な気分を奮い起こしワクワクとした気分でスカッと晴れた空の下を現地に向け走る。

その気持ちにどんぴしゃりなナンバーが私にとってはジャニス・ジョプリンの「Move Over」また、その楽しみが全て終わった帰りのナンバーは・・・ブルースであったりロックンロールであったりとまちまちであるが、特に多い帰り道ナンバーはストーンズの「イングランズ・ニューエスト・ヒット・メーカーズ」Dr.feelgoodの「Down by the jetty」、ポールマッカートニーの「Run Devil Run」て所か。

他にもJBの時もあればボーディドリーやチャックベリーな時もある。

もちろん、妻参加のバーベキューなんて日には主導権を奪われFMラジオが帰りのジュークボックスになんて日もある。

まあ、妻の話はさておき、こんな感じで自分のCDを入れたまま夜の飲み会に行き、帰りを頼んだ代行の運転手に、「懐かしいの聞いてるね」や「これはXXXXかい?」なんて声を掛けられ、家に到着するまでの間の音楽話が咲く事なんて日もある。

これも、ある意味BGM。

・・・さすがにそこまでを考えたBGMチョイスは私は考えてはいないが。

つまり、きっと私にとっては通勤も渋滞も待ち合せも全てがドライブになれるように安全運転が出来る範囲の中で上機嫌で運転出来るようにする為に、現在流れている音楽よりもっとストレートな音楽を流し、そのBGMに気持ちを乗せる為にまた一枚また一枚と新たな音楽を探している訳なのだろう。

勿論、日本の音楽が悪いと言っている訳ではない。夏の海水浴に行く時はサザンオールスターズは欠かせない一枚であるし子供と遊びに行く時には、そりゃあアンパンマンだって流れる。

だから、きっと私にとっては楽しく車に乗ってられるのであれば何が流れたって別に構わない事だと思う。

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