ドライブ・スタイル

東京から田舎へ越してドライブの楽しみ再び

田舎道をドライブする楽しみ

最近ドライブに出かけることが多くなった。

何故かって?最近東京から田舎へ移住してきたんだけどドライブするのには絶好の景色や交通量だからです。

東京は便利な街だけど、人が多いし車も多すぎて運転できないし駐車場も借りないといけないから凄く高い。しかも渋滞が普通なので通れやしない。ドライブするにはあまりにも残念なところだったんです。

しかし今いる街は近くにガードレールから海も見えてすごく見晴らしのいいところもあったりであの都会の喧騒が嘘のようだ。

若いころはそんな都会にあこがれたものだが、今は静かにこうやってドライブに行ったりゆっくりした方が楽でいいし、何より心が休まる。

なんせ元々田舎育ちで親に車に乗せてもらってドライブするが凄く好きだった。今こうやって都会から田舎へ帰って来て颯爽とドライブをする自分もきっと子供の頃から変わっていないのだろう。

変わったと言えば街並みと車の車種くらいかな?なんというか、こうやってドライブしていると心が休まって安心する。

仕事の関係であまり車に乗る時間がないのだが、休みの日には決まってガソリンを満タンにしてドライブして日常の疲れや仕事の事を忘れてリフレッシュするのが日課だ。

自分の仕事が週休2日なのでたまに休みが1日になることもあるけど、大抵こうやってまずガソリンスタンドに寄ってからちょっと遠回りで買い物に出かけることが多い。

このときに車を走らせてドライブすることもある。しかし自分はドライブ以外に休日にやっていることって何かあるのか?と考えた時にふと思い浮かんだのがあまり行ったことのない店に行くことだ。

まだここに来てから2年なので実は行ったことのない店も結構あるのだ。

考えてみたらそうだ、仕事の帰りは同僚と飲みに行くんだけどどうしても自分の行きたいところにだけ行くのもやっぱ微妙だしなと思って気を使ってしまい、相手の行きたい店に行ってしまう。

なので休日に遠回りして車を走らせて景色を眺めながらまだ行ったことのないお店に行く。

特にお気に入りなのはカフェ。すごくおいしいサンドウィッチとコーヒーが売りなんだけど、そのパンは自家製で朝から焼いているのだそうだ。

通りでおいしいはずだ。香ばしくて外はカリッと中はふんわり柔らかい。最高だ。コーヒーも眠たい自分の目を覚ましてくれる。

そんなこんなで自分の一日が終わった。明日は仕事だから頑張るぞ!

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叔父が話したカーナビの点滅は幽霊という話

カーナビの点滅は幽霊です!

私がまだ幼稚園生かそれ以下くらいの子供だった頃の話です。
私は暇さえあればどこか連れて行ってと家族に言うくらい、ドライブが好きでした。

20歳そこそこの叔母の彼氏(便宜上叔父と呼びます)がよく家に遊びに来ていたので、その人の車にもよく乗せてもらっていたのを覚えています。

私は叔父と仲がよく、本当の兄のように慕っていました。
叔父の車に乗せて貰うのは、父親や祖父の車に乗るのとはまた違ったドキドキ感があったものです。

その日は、埼玉からちょっと遠くに遠出しました。
帰りに少し水族館を見て回ったし近くに海もあったので、福島の辺りでしょうか。
車内で色々なことを話したのが面白かったし、途中で道の駅等に寄って二人で特産品を食べたのもいい思い出です。

この日は朝に出発したのですが、たくさん遊びすぎてしまって帰りは夜になっていました。
普段乗せて貰う時はカーナビは使っていなかったのですが、この時は流石に遠出して慣れない道だったのか初めてカーナビを利用しているところを見ました。

これが子供の私には実に奇妙な機械だったのです。
家族は誰もそうしたものを使っていなかったし、新鮮さというのもあった筈です。

面白い機械があるんだなと思いつつ叔父と話していたところで、突然カーナビが鳴ってナビを始めました(当時の私はそうしたシステムも理解してませんでした)。

ドライブを続けていると、動く光点が段々見覚えのある道に近づいてきているのがわかります。
その時に叔父が「この光点は実は幽霊で、目をつけられたら家にまで付いてくるんだ」と言ったので、私は半信半疑、心の中では猛烈に怖くなりました。

何しろ夜、冷静に「あと○○メートル」なんて言って着々と自宅に近づいているんですから。
まだ家に着くなとか、このまま到着したらどうなるんだろうとか一人で思っていましたね。
そうしてなんとか家に付いたのですが、身構えていたのに怖いことは何も起こりませんでした。

「取り憑かれたまま家についたけど大丈夫?」と聞きましたが、そこでこの話が全くの冗談であることを明かされて心底ホッとしました。
ドライブをする時になると思い出す、自分にもこんな幼い時期があったなあという笑い話です。

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目前のヤン車を目がけて峠を走る先輩

同僚とレンタカーを借りて1泊2日のドライブ旅行に行った時のことです。

メンバーは我がチームのリーダー、僕、後輩の男が3人、そして女性の先輩の計4人です。

うち後輩はまだ免許を持っていなかったので、運転は3人交代で行いました。

まずは最もドライブ歴の長い最年長リーダーの運転からスタートです。

この日は快晴、道路状況もばっちりです。少し走るとリーダーは紅一点の先輩に「今のうちに運転しとくか?」と声を掛けました。

「はい!でもあまり運転したことないので助手席で色々教えてくださいね。」となかなか殊勝な様子。

広い国道に面したコンビニの広い駐車場で席をチェンジしました。

「ドキドキする~」と言いながらも順調に走っていましたが道は少し狭まってきて、前方には右の店舗に入ろうとウインカーを出した車が道路中央よりに停止しています。

左は狭く、初心者の女性なら間違いなく停止して前の車が右折するのを待つと思いました。

が、先輩は減速して左に寄ると左右を確認しながら「いけるやろ」と一言。全くひるむことなくギリギリの間隔を通り抜けたのです。

あ、意外と度胸あるな、と思っているとリーダーが「あんな、今の場合の正解知ってるか?」とお説教モードです。

「もしかして私強引すぎました?待つべきやったかな。」と反省口調の先輩に「いや、正解は『ヤダ~狭くてコワ~イ、通れな~い』って可愛く言うことや。」と言い、このリーダーのお芝居は軽く無視されました。

その後快調にドライブが続き、水族館でテンションが上がったりゆっくり温泉に浸かったり、修学旅行か、というほどトランプで異様な盛り上がりを見せたり。とにかく楽しいひと時を過ごしました。

そして帰り道。僕から先輩に運転を代わってしばらくすると、山道に差し掛かりました。ちょうど暗くなってきた頃で「超安全運転で行くから、遅すぎたら言ってな。」とさすがに少し不安そう。

そしていよいよアップダウンの激しいヘアピンカーブの連続という所に来て天候が激変、突然の豪雨に見舞われました。先輩は集中している時よくする大きな目を吊り上げた鬼の形相で運転を続けます。

助手席のリーダーはグリップに掴まって窓の外を眺めたまま無言です。後輩はシートベルトを何度も確認しながら青い顔で膝を抱えています。

僕は運転を代わるタイミングを誤ったことを心底後悔し、神に無事を祈るような思いでした。

というのも、峠を攻めすぎなのです…!急な坂とカーブ、山の暗闇、雷雨の悪条件3点セットの中、ひたすら前方遠くをにらんで飛ばす先輩。ギアチェンジは一切ありません。

声を掛けようにもジェットコースター状態で余裕もなかろうと黙ったまま、30分ほど恐怖の時間が続いたでしょうか。道の駅が見えて、先輩はほっとしたように車を停めました。

緊張感から解き放たれた僕たちが「今何を祈ってた?」と話し始めると「なんのこと?」と先輩。
「一つ聞いていいか?なんで前のヤン車猛追したん?」
「ヤン車って何?」
「いや前の車明らかに走り屋やん。なんで喰らいついて行ったん?俺の中で走馬灯が流れ始めたで。」
「えっ知らん。あの車のライトだけが頼りやったから遅れないように必死やってん。」

僕は先輩も走り屋だったのかと誤解し始めていましたが、そうではないようでした。この年以降、先輩には山道禁止令が出されています。

因みに参考サイトとして、こちらをあげておきます。今回乗った日産のセレナをどうやって安く買うかを解説しています。>>セレナの価格を信じられない程下げさせる元営業マンのマル秘テク!

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不思議と心を惹かれて富士山へドライブへ行きます

パワースポットだとかそういった方面で惹かれているのかどうかわかりませんが、とにかくドライブをしようとしたり、実際運転していて目的地が決まらないといった場合には富士山の方面に引き寄せられることが多いです。

神奈川の北西部に住んでいるんですが、富士山とは距離が近く、片道1時間から2時間ほど走らせると富士山を割と近くに見る場所まで行くことができる環境というのは縁の深さもあると思っています。

なぜ惹かれてしまうのかということについて明確な理由がいまだに見つかっていないというのが不思議なところで、その状態が10年以上続いています。

とにかく大きいこと、様子がいいこと、季節によって表情が全然違うことなどが飽きさせない要因になっていると思いますし、春夏秋冬狙える時は富士山に会いに行くことが多いんです。

あまり細かく言ってしまうとあれなんですが、神奈川から富士山になるべく早く行く道としては2つあると思っています。

富士山に向かうルートは大きく分けて4つあると思っていて、他の2つはルートとして遠回りになると思っていますし、渋滞の多さや信号の多さを考慮すると、2つに絞られると思います。

1つは静岡を経由するルート、もう1つは山梨を経由するルートなんですが、この2つのルートももはや数十回というレベルで利用しているために見飽きてきたというのが最近の悩みの種です。

富士山にはまったく飽きないものの、行くための道が限られていることもあって4つの道のローテーションは組んでいるものの、時間の関係などでどうしても富士山へ早く到達できる道である2つを選んでしまい、ドライブ中の景色が変わらないために飽きてしまうのです。

さらにいうと、富士山というのは本当に気まぐれで、天気次第でまったく顔を見せてくれないということが多々あります。

手間のかかる女性や我儘な女性といった印象で、周囲の天気が良くても富士山だけ隠れて見えない場合や、周囲の天気が悪くてもなぜか見えるということもあり、いざ見に行ってみないと会えるかどうかわからないという感じです。

少し飽きているドライブルートを通った先で富士山に隠れられて会えない日はさすがに悲しくもなりますが、おいそれと会えないこと、翻弄されることが楽しくもあり、懲りずにまた休日を利用して富士山の方に向かってしまっている自分がいます。

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サザンで蘇る思い出。背伸びして大人の女性を演じていた頃

5日ぶりに晴れた気持ち良い日差しに誘われて、少し離れたショッピングモールまでドライブがてら出掛けることにしました。

私はドライブ中にラジオで流れるランダムな曲を聴くのが好きで特定のCDを聞くよりラジオをつけて走ります。そして今日もいつものようにラジオを聴きながらショッピングモールに向けて車を走らせました。

ちょうど川沿いの見晴らしのよい道を走っているとサザンオールスターズのチャコの海岸物語が流れてきました。

私にとってサザンオールスターズの曲は青春を象徴するものと言っていいほど特別なものです。特にこの曲は自分をあの頃に戻してくれそうな程よく聴いた曲でした。

30年以上も前の思い出が蘇ります。18歳だった自分は7歳年上の大人の彼に精一杯背伸びして大人の振りしてついていくのに必死でした。

友達は皆、同年代の人とお付き合いする中で年上の彼氏がいる私は大人びて映っているようでした。彼はまじめな人だったので決して派手ではありませんが、それでも私は年齢に不相応な大人っぽい服装をしたりしたものです。

でも、最初は知らないことばかりでワクワクし、大人の世界に踏み入っていくことに興味深々で楽しかった交際も時間と共につらく感じるようになってきました。

そして、ある事がきっかけでムリをしていた自分を解放したくなったんです。

その日、たまたま長距離で車移動をするデートコースだったのですが、途中お手洗いに行きたくなりました。いつもならこんな長時間車に乗りっぱなしということがないので、経験のないことでした。

「お手洗いに行きたい」

そのひと言が彼に言えなかったんです。もちろん普通のカップルなら何ということのない会話です。

でもその時の自分は彼にふさわしい大人でいなければならないとの思いとまだ子供で「大人」という意味をはきちがえていたのでしょう、どうしても言えなかったんです。

相当な我慢をしましたが、運よく悲惨なことにはならずに済みましたが、その日帰宅してからつくづく自分がムリをしていることに気付きました。それから、1ヶ月ほどで彼とは別れました。

少し神経質なところはありましたが、とても優しくて素敵な人でしたが、別れたあとはそれまでの緊張感から開放されてホッとしたのを覚えています。

そんな彼とのドライブでいつも聴いていたのがサザンオールスターズの曲でした。辛い思い出ではなく、よく言う「甘酸っぱい思い出」そのものです。

今思い出すと、こそばゆいような、恥ずかしいような複雑な感じですがとても懐かしく良い思い出です。

音楽って不思議ですよね。普段忘れてしまっているような出来事でも、曲が流れた途端に心が当時に飛んで行くのですから。

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コブクロの曲をたくさんかけてドライブしています

車で聴くBGMって歌に合わせて気分が変わる人多いんじゃないかなって思います。

今の私の車の中で聴くのはコブソンだけなんですけど・・・・

高校2年生の頃、大好きな人にバレンタインデーのチョコを渡しに行ったら、車で自宅まで送ってくれたんですけど、その時は、誰が歌ってる歌なのか?!何て歌なのか分からなくって・・・でも何だか切なくって、後で知ったんですけど、森高千里さんの《道》って曲でした。

森高千里さんみたいな人が好きだったのかな( *´艸`)失恋で終わったんですけど・・・・しばらく、森高千里さんの《雨》聴いてましたね。

20代の頃は、BZとか激しいものが好きでしたね・・・・でも 分かりますか?!分かる分かるって方も多いかとは思うんですけど・・・激しい歌って車の運転もそのように左右されてしまうので注意が必要です。ついついスピードメーターをチェックしてましたね。

そして、今は40代なんですけど・・・コブクロの歌に魅了?されて車の運転する時は必ず、コブソンを持っていきます!!

パソコン機器を利用して選曲されて作った私のオリジナルです。BGMなしでの運転は出来ないんです。だからちょっとの距離でもコブソンかけてます(*^▽^*)

《桜》いいね?文句なしに大好きな曲 《轍》子供と一緒に歌います♪ 《潮騒ドライブ》もともとこの曲じたいがドライブの歌なので運転に合います。

≪赤い糸≫も《ここにしか咲かない花》も《今咲き誇る花たちも》《ココロの羽》もとにかく運転しながら歌います。

そこはまるでカラオケボックスです。大きな声を出して歌えばストレス発散にだってなります。

好みに合わせてボリューム上げればライブ会場のように・・・・そして《蕾》で病気で亡くなった母を思い出してポロポロ 《遠くで・・・》流れて更にポロポロ すれ違いにそんな私見たら変な人ですよね

きっと。≪モノクローム≫や《大樹の影》に《手紙》に感動? 流れゆく景色に合いすぎる《りんごの花》一人で感動しちゃったり・・・・・

なんて歌っていいんだろう?!《ストリートのテーマ》や《神風》で日々の生活のストレスを解消!!嫌な事があると、まず始めにガツン!!と流すんです

《彼方へ》も《メロディー》もガツンと日々のイライラ吐き出すために車で聴きます。そしてスカッとして、また頑張れるんですから、歌って不思議ですね。

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助手席のCDの山は、楽しく運転する為です

私の車は後部席がチャイルドシートを一台と妻用のスペース。助手席はCDの山とゴミの山となっている。

妻から見ればどちらもゴミの山なのかもしれないが、私にとっては、特に一人で出掛ける時に、このCDからその日の雰囲気や気分に合わせ、これだ!!という物を中から一枚チョイスし掛け流す。

FMラジオや流行り音楽好きの妻からしてみれば、どれを流しても一緒ではないか?やCD屋やリサイクルショップに行く度に増えていく私の宝物を何とか整理したく、家に移動をするのだが、ゴールデンウィークや長期休暇で遠出をする度に、また持ち出し、ご機嫌に運転する私に半分呆れているのであろうが、私はそれでも構わず、例えばゴールデンウィークや夏のバーベキューまでの道のりではジャニス・ジョプリンの「Move Over」を流し、
心の底から自由な気持ちや開放的な気分を奮い起こしワクワクとした気分でスカッと晴れた空の下を現地に向け走る。

その気持ちにどんぴしゃりなナンバーが私にとってはジャニス・ジョプリンの「Move Over」また、その楽しみが全て終わった帰りのナンバーは・・・ブルースであったりロックンロールであったりとまちまちであるが、特に多い帰り道ナンバーはストーンズの「イングランズ・ニューエスト・ヒット・メーカーズ」Dr.feelgoodの「Down by the jetty」、ポールマッカートニーの「Run Devil Run」て所か。

他にもJBの時もあればボーディドリーやチャックベリーな時もある。

もちろん、妻参加のバーベキューなんて日には主導権を奪われFMラジオが帰りのジュークボックスになんて日もある。

まあ、妻の話はさておき、こんな感じで自分のCDを入れたまま夜の飲み会に行き、帰りを頼んだ代行の運転手に、「懐かしいの聞いてるね」や「これはXXXXかい?」なんて声を掛けられ、家に到着するまでの間の音楽話が咲く事なんて日もある。

これも、ある意味BGM。

・・・さすがにそこまでを考えたBGMチョイスは私は考えてはいないが。

つまり、きっと私にとっては通勤も渋滞も待ち合せも全てがドライブになれるように安全運転が出来る範囲の中で上機嫌で運転出来るようにする為に、現在流れている音楽よりもっとストレートな音楽を流し、そのBGMに気持ちを乗せる為にまた一枚また一枚と新たな音楽を探している訳なのだろう。

勿論、日本の音楽が悪いと言っている訳ではない。夏の海水浴に行く時はサザンオールスターズは欠かせない一枚であるし子供と遊びに行く時には、そりゃあアンパンマンだって流れる。

だから、きっと私にとっては楽しく車に乗ってられるのであれば何が流れたって別に構わない事だと思う。

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車は絶対に邪魔が入らないプライベート空間

ドライブと言うのは、部屋のようにプライベートな空間で好きな場所に移動できるという利点があります。

誰かと出かけるのもいいですが、私は自分の車で自分の好きな音楽を聴きながらドライブを楽しむという事が好きです。

誰かの車に乗せてもらうと、どうしてもその運転手の好みでBGMが変わってしまうからです。

せっかくいい景色を眺めながら、素敵な場所に向かうのに、残念なBGMをチョイスされてしまったら、楽しい気分も半減です。

出来ればわたしとしてはポップな曲にしてほしいのに、いきなりバラードとかにされると、昔の切ない失恋とかを思い出してしまいます。

逆にハードなロックだと、心の中までかき回されるような気分になるんです。

テンポの速いものだと、何となく気持ちも急かされるし、音楽には気持ちを動かす力がとてもあるので、ドライブのBGMは大事だと思います。

そこで、この間は、自分の好きなCDをレンタルして、そのまま車で流しながら走りました。

さわやかな、爽快テンポの明るい曲です。

ちょうど天気も良く、道路状況も程よく、渋滞に巻き込まれることもなく気持ちよく走ることが出来ました。

そうすると、窓から見えるということを忘れて、気分が乗って一人で歌ってしまっていました。

赤信号などで止まって、隣の運転手の顔が見えたりすると、とたんに恥ずかしくなるのですが。きっと、あの人、一人で歌ってるって、口の動きで気づかれているだろな、と。

ですから、一番いいのは、旅先でレンタカーに乗って、ドライブすることです。

旅先だと見知らぬ人ばかりなので、偶然誰かに見られて「何うたってるの?」なんて笑われることもないでしょう。

安心して熱唱しながらドライブを楽しむことが出来ます。

家で音楽を聴いていても、家族の声や家族がつけたテレビの音などに邪魔されて、聴きたい曲を存分に聴けなかったりするのですが、車の中だけは何も邪魔が入らないので、本当に辛くて大泣きしたいときも車を走らせます。

それこそ、失恋したときなどは、その彼とよく聴いた曲を流しながら一人になれる場所を探して車を走らせ、どこかの空き地でとめて、思い切り思い出の曲につつまれて泣きます。

そんな意味では、家よりも、部屋よりも、絶対に邪魔の入らないプライベートな空間は車なんだと思います。

その、自分だけの空間で流すBGMは時として、私をヒロインにもしてくれるのです。

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男同士のドライブ

ドライブといえば、みなさんどんな感じを想像してますか?

例えば可愛いあの子を乗せて、こじゃれた風景などを楽しんだり、綺麗な町並みを眺めたり、心地良い波の音を聞きに行ったりしませんか?

良いですね、綺麗な彼女なら申し分ないですね、だけど私が行ったドライブは、むさ苦しい男です、男同士の暇をもてあましたドライブのお話です。

どっか行こうぜって友達が言い出したので私は、イヤだ!とはっきり答えた、何でって、男と車に乗って何するの、ナンパ?

いいえ、そんな根性ありません。だーって暇だもんって言うからたちが悪い、お前の言葉から、もん!は、聞きたくなかった・・渋ってドライブに出かけたのだけど、もう真っ暗、なをのこと深夜に男と二人とは、いよいよ私も気が狂ったのか・・他愛もない話をしながら真っ暗な山を何故か走ってる、せめて街中行こうぜって言うから、そらそうだなと思った、何で男と暗い山道を走ってるのだろう、そう考えるといよいよ頭がおかしくなったのかな私は・・あーあ、男同士のドライブっていったい・・・

付き合いたての2人が初めてドライブデートをする時には話が続かなくて、沈黙になってしまうことってありますよね。
緊張してしまってお互いなんだかそわそわしてしまうんです。
話がスムーズに弾んでいる時は楽しい時間を過ごせますが、沈黙になった時は気まずい空気になってしまって、なんだか落ち着かなくなります。そんな時にもムード漂ういいBGMがあれば、無言の時間も二人の大切な空間に早変わりする事間違いなしです。

まだ2人でデートするのが初めてというカップルにはドライブの初めから雰囲気を最大に盛り上げる今どきの曲からドライブをスタートさせたいものですよね。
例えば、私のおススメは西野カナさんの「Darling」はどうでしょうか。
初々しいカップルが夢描くような2人の未来を想像させるような優しい歌詞と西野カナさんの可愛い歌声が車内の空気を一気に暖かくしてくれてなんだかちょっぴり照れくさいながらもドライブを気持ちよくスタートできそう。
西野カナさんの曲は若い女性の支持も高く、カップルや女性の等身大の気持ちを歌っている事が多いので、彼女のハートにグッとくることは間違いないですよ。

話題曲やお気に入りの歌手セレクトを入れるのもいいですね。
ドライブの中盤に雰囲気のいい曲が流れるように入れておくのもムードがあっていいですね。
May.jの「Let it go」や30代、40代の方にはミスチルやサザンやマッキーなどの定番曲もいいかも。
自分達が少し前に聞いてたアルバムを出してきて聞いてみるのも、当時を思い出させていいかもしれません。

ノリのいい曲と言えば、ドライブの前半に入れておきたいもの。
今から楽しいドライブを始めるぞ!というイメージで車内でも盛り上げてくれること間違いなしです。
例えば、嵐の「GUTS」は、複数の友達とのドライブでも盛り上がる曲で、嵐を好意的に思っている年齢層も幅広いので、ファンでない人でも聞いて盛り上がれる曲ということなのです。
嵐は活動の場が幅広いので男性や年配の人からの支持率も高く、女性で嫌いだと言う人は少ないはず。
ドライブの前半に盛り上がる曲のセレクトとして一曲入れておけば気分が上がりますよ。

お子様同伴のドライブには欠かせないのが、妖怪ウォッチの「妖怪体操第一」ですね。
今や大人でもハマっている人がいるほどの人気で、盛り上がる曲にはうってつけです。
ブリー隊長の「ダンダンドゥビドゥバ」もノリがいいのでドライブで子供を飽きさせない為には間違いないセレクトです。

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克服したい事故の記憶

私は今年免許を取得して新人ドライバーになりました。

しかし、大学に進学をするために免許を取得した途端に実家を離れ、一人暮らしを始めました。

もちろん一人暮らしでは運転する機会がありません。久しぶりに実家に帰ったのが3か月後で運転をしたのがそれ以来でした。

少し不安を覚えながら運転をしましたがなんとか感覚を取り戻し始めた途端に対向車とバックミラー同士をぶつけてしまいました。

道が狭い場所で相手がはみ出しすぎていたため、こちら側に非はないとのことでしたが、久しぶりの運転の結果がこれだったのでテンションがダダ下がりでした。

その時に家族も乗り合わせていたのでスムーズに事故後の処理が完了しました。

一応慰めてはくれましたが、運転に対する恐怖が増しました。

その後にすぐに帰宅したので、あれ以来運転はできていません。よりによって最後に運転したのが事故を起こしたのが最悪でした。

なんとか克服ができるようにしたいと思います。

ドライブをするといえば、以前も今も、海沿いを走ることが多いです。それはなんといっても、私が大の海好きということがあります。それは海沿いを走ることによって気持ちよくなることができる、車の中から見える雄大な、その景色を見ることが出来るからです。

そしてその海沿いをドライブする時に、いつもかけていた曲としては、サザンの曲があります。そのサザンオールスターズの曲は、海をイメージする事が多い曲がありますので、その点で海沿いを走る時に聞くと、自分の気持ちをしっくりとさせることが出来るのです。

それは、海沿いをドライブしたい気分の時は、デートをしている時や、何か良いことがあった時など、気分が高まっていることが多いからです。そして、そんな気分の時に、綺麗な海を見ながら、サザンのBGMを聞くと、とっても気分を海の雄大さに浸させることが出来るのです。
そしてサザンの曲は、聞くとどれも素晴らしい歌詞ばかりとなっているので、それを聞くことによって、自分をその時代に引き戻すことが出来るのです。

そのため、サザンの曲を聞きながら、海沿いをドライブすると、気持ちをリフレッシュさせることが出来、なんとも言えない懐かしい気持ちを持つことができます。
そしてそのように聞いた後には、リフレッシュできていますので、新しい気持ちになって、色々なことを捉えることができるようになります。
そのため、例えば仕事で行き詰っている時なども、そのサザンの曲を聞きながら、海沿いをドライブすることによって、その嫌な気持ちをリセットさせることができて、新しい自分と向き合うことが出来るようになり、その結果、自分に自信を取り戻すことができると思っています。

そのため、私にとってはサザンの曲は、ドライブをするときにはBGMとして、最高の曲と思うことができます。私は、車の中で気持ちを切り替えることにしているので、車の一人になった空間で、素敵なサザンの曲を聴くことによって、自分を奮い立たせて、ガンバル自分にさせることができると言えます。

また、デートをしているときなどは、そのサザンの曲は、ロマンティックに浸ることができるものもあるので、その点でもとても良い曲ばかりであると、思うことができます。

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